坐骨神経痛 宮崎県 延岡市 鍼灸院 
丸井太郎
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  坐骨神経痛は、鎮痛剤やビタミン剤の処方で治療されますが、その治療で治るのですか?

 最初の二週間は、鎮痛剤で痛みが抑えられますが、その後再び 痛みが強くなり、薬剤効果が期待できなくなります。
 
  レントゲン検査やMRIやCT検査を行います。検査の結果は「年ですから」「椎間板狭窄症、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症」等の病名が告げられる。そして手術をした方が良いと勧められます。  

  「私に、腰の手術はしない方がいいよね」と相談します。鍼灸治療院には、手術失敗の人が集まります、どうしようも無い人達のたまり場です。
ですから「成功例は 聴いた事がない」と答えています。

 確かに、手術後三年程経過した患者で再発しなかった事例は少ない様です。また手術方法や医師の技術レベルで、結果が相当違う事と思います。最近新しい術式が取られており、今現在の成績は上向きであると申し上げます。  

  坐骨神経痛の原因は、全て腰椎椎間が関係するのではありませんし、全ての原因がMRIで解るハズもありません。
【USAやヨーロッパの整形外科医は腰痛の85%は原因不明】
としている。神経がウイルスに侵されて痛む、また大小殿筋肉の捻挫硬縮により、坐骨神経を圧迫し、関係する血管やリンパ管の強圧により発症する、又中高年期発症のものには椎間以外の原因も多く見られます。  

  専門が灸施術師の関係で、 高齢者の圧迫骨折の後遺症は、病院も湿布と痛み止めです、整形外科病院からの治療依頼もあります。

  勿論当治療院から、関節のX線検査や骨折患者の治療依頼する事も多々あり、 特に骨粗鬆症患者が、転倒や尻餅をついた場合、背骨や腰椎を圧迫骨折し、胸部や下肢に痛みを訴える場合があり、一例ですがブロック注射を五十数回行っても、症状の改善がなかった。

 来院される患者も、灸治療の対象が多く、治療を続けた中には完治する者もあり、様々な治療を試みた人達程、灸治療の恩恵に浴する事が多いようです。

 理由は「お灸」を継続して行う事により、新生血管が作られ神経痛や神経炎症のある部分の血流が回復される事により、治癒するのではと考えます。結果治った方々は二度目の発症がありません。新たな血管が出来て神経痛が治ったのだと考えると理由がそこにはあり、簡単に説明できます。

 諦める前に、本気で灸治療をしてみませんか。



ホテルの窓から

朝ぼらけ

初冬の風景