火の治療     腰痛を治 宮崎県 延岡市 まるいあん鍼灸院      
有留秀雄
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 腰痛の患者さんは、CTやMRIそしてレントゲンの写真を見せられ
 椎間板ヘルニア等の傷病名を聞き、治療は湿布薬と痛み止めです。
 治らない患者【治療結果の悪い】が治療院を訪れます。

 そのため、我々は常に病院の悪口を聞かされる環境にいます。
 そして慢性腰痛を治療し実効果を、出さねばならない立場になります。
 有効な治療をするか、治療を断るか。二者選択の仕事です。
 腰痛の問題で、三十年間もも悩みますと治す方法を探しだす手段を必死で探します、
 鍼を刺すツボも0.2ミリ感覚の違いまで、究極の研究をする事になります。

 MRI検査は骨を調べる機械です。神経や筋肉は写りません、つまり最初から骨に原因有り
 として検査を行っているのです。
 〔これが間違っている〕
欧米の整形外科医は腰痛の85%は原因不明としている。

 つまりX線やMRI検査で原因は見つからないとしています。
 なぜ日本の整形外科医は骨原因説を主原因とされるのでしょう。
 そして、治療法として消炎剤、鎮痛剤、湿布薬、電気治療を選ぶのでしょう。
 これらは骨を治す方法では無いのです、筋肉や神経に及ぼす方法なのです。

 間違いとされる理由
 @骨の神経は痛みを殆ど感じ無い神経で骨自体が痛みを感じる、
  科学的根拠は無い。
 A運動時〔筋肉使用時〕に痛むのは、骨でなく筋肉だ。
 B腰椎を筋肉が支えていると表現するが 本当は筋肉が腰椎を支え吊るしている、
   と考えた方が、構造上の理由が成り立ちます。

 【腰部の関節は東京タワーの様に基礎の上に載せて支える構造では無く瀬戸大橋の様に
 支柱を立て、支柱と言う脊椎、そして枝線と言う肋骨より、随意に伸縮できる筋肉で吊り下げ
 ている。】と考える方が運動機能や働きから理由が成り立ちます。

 〔難しい言葉では、腰腸肋筋、多裂筋、棘筋、棘間筋、横突間筋、大腰筋、小腰筋〕等
 脊髄起立筋肉の働きは特に顕著にその事を現しております。
 
 腰痛治療は、背中や腹部の筋肉がスムーズに伸縮できると治ります。
 その為治療は腰部だけでなく、背部筋の治療や腹部治療も重要です。
 腰は背中から骨盤骨〔腸骨〕に至る、多くの筋群で構成され、腹部は腰椎及び肋骨弓から
 大腿骨内側に繋がる筋群で、総数は百本を上回る筋肉群です。
 すべての筋肉の伸縮が自在になることが治癒なのです。

 筋肉1本1本を確認し、硬縮や浮腫、炎症を取り除くと事を主眼に治療すると、八割以上の腰痛は
 完治します。
 それ以外の治らない腰痛は、脊椎間狭窄や椎間板の障害、腫瘍の骨転移、大動脈瘤、結石等が
 考えられ外科手術も大切な治療で有効な治療効果も望めます。

朝顔
腰痛に使用する経絡

久住高原の霧