お灸の科学
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 上記図が坐骨神経及び関係する筋肉や神経及・腱・骨組織です。
神経痛は何故に発生するのか。原因の一部はこの中に存在するはずです。
どう意識(思考)して、何を治療しますか? 鍼治療ですか? 灸治療でしょうか?

 鍼治療の場合には、目標の筋・腱・骨・リンパ・血管はどの角度でどんな深さに鍼を運用するのでしょう。 鍼の技術手法は、管鍼(ディスポ鍼)は最も長い物で3寸(約10Cm)ですが? 子供専門の治療のみですか。大人はどうしましょう。

 経穴には角度と深さは印されていませんが、どうしましょう。

テレビ・週刊誌・巷の広告紙では、素晴らしい効果が記載されています。治ったら患者さんは居なくなるのですが・・・
私の治療院には「なぜ治らないで来る人が絶えないのでしょう」

 まるいあんには急性腰痛の患者さんはほとんど居ません(滞在しません)。
弟子達にギックリ腰の治療は適当にと教えます。適当でも治るから不思議です
ほとんどの方が通院1回か2回で終わり、その後、3.4年は来ません。私にとって腰痛の患者さんは20〜30年に1度しか来ない患者さんです。年賀状でも年に1度は来るのに・・・・
 商い治療は致しませんが、ギックリ腰専門では治療院の経営もできませんので上記ようなお話になります。

 
腰痛が多い病院や治療院は腰痛を治してないので、腰痛の患者さんが溜まります。
私の所には、変形性の膝関節症や肩こり、神経症(自立神経を含む)の患者さんが溜まります。ひとつには治してないから、もうひとつは治してもすぐに再発する病気。(治すのではなく、管理する症状)肩こり等です。
 詳しくは各理論編にゆずります。