むち打ち症、頚椎捻挫、寝違いの後遺症の治療
頚部リンパ誘導マッサージ
丸井太郎
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     リンパの働きとむくみ

 筋肉細胞には酸素を含んだ赤血液を動脈から供給します。そして多くの酸素とブドウ糖、ATP、CPを菌細胞に吸収し残った血液を静脈で心臓、肺に帰します。
 
 しかし一部筋肉内に残った、血液はリンパ液となりリンパ管を介して心臓に戻ります。

 リンパ液の作用は身体の防御作用を行なう働きと、老廃物を排出運搬する働きがあります。

 血液の移動には心臓がポンプの役割をして循環を司っていますが、リンパ腋循環には心臓の働きをするものがありません。
 
 リンパ管の中の逆流防止弁と筋肉の収縮がポンプの役割をなし、体内を循環しています。ですから運動不足や、同じ姿勢を続けているとリンパ循環が不足して、浮腫と呼ばれるむくみを引き起こします。

 浮腫の発生する場所やリンパ循環の阻害された場所により、肩こり発生したり、
筋肉の動きガ鈍化します。

 また長期間のむくみは脂肪細胞において老廃物過多のため、肥大化しセルライトとなって、肥満の原因を作ってしまいます。

 リンパの流れを正常に保つには最低1時間に15分程度筋肉を動かすと良い」といわれますが、飛行機の中や長距離バスの中では無理で、劇症のエコノミー症候群の発生させ死にいたる原因を作る場合もある。


 又頚椎障害による精神神経異常も、肩こりや頚部リンパ循環不足のなどの要因が関係していると考えられます



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頭痛2
    頚部リンパ誘導・マッサージの効果

 肩こりは、頚部のリンパ循環や腋下リンパ、胸腺リンパの循環の阻害により、頚部を支える筋群の硬縮が発生し、頚部神経や星状神経の神経圧迫を起こします。

 頚部や腋下そして胸腺等のリンパ圧を下げることで、頚部の筋群に新たな酸素を含んだ血液が循環して、筋肉を柔軟にして、上肢の痛みや痺れも、消去されます。

 頚部筋のリンパ圧を下げて循環をよくします。その為に考案されたマッサージを
総称して、頚部リンパ誘導マッサージと言います。

頭痛、神経不安、めまい、肩こり、腕の痺れ、肩関節の痛み等が同時発生する
症状に著効を発揮します
卯の花
大後頭神経
自律神経失調
慢性肝炎
尿失禁
扁桃腺炎
坐骨神経痛種類
    エコノミー症候 

飛行機内で長時間座り詰めの結果、リンパや血流が徐々に悪くなり下肢静脈に
血栓(血の固まり)ができます。

この血栓が急激に移動し、肺まで達すると肺動脈の血管が詰まり息苦しさや胸痛
を起こし、最悪の場合呼吸困難により死亡することがある。

この症状は飛行機内だけでなく、長時間、車や長距離バス、新幹線等の中で同じ
姿勢で座り詰めの状態でも発生することがある。