いじめと虫切り 国道10号線沿 高鍋信金住吉支店前 院長 末廣富男
病証の治験と説明

東洋医学随想


院内報「もぐさ」

お灸の治療効果

灸の化学的論拠
宮崎県教職員互助会指定
 鍼灸治療所
 ま る い あ ん   み や ざ き
丸井庵  宮崎
住  所     880-0121  宮崎県宮崎市大字島之内7184-1   
T E L       0985-39-5116  FAX  同左
施術受付時間   午前9時より
正面入り口
待合室

                       慢性の病気

 昔より、急性の病気、〔
気の病〕捻挫や急な発熱、肩こlり、寝違い、ギックリ腰等には、針治療が即効をあけると、されています。
 また慢性症〔
血の病〕慢性肝炎、膝関節症、喘息、リウマチ、自律神経失調症、血の道等には、お灸の治療が良いとされました。
 延岡の師匠のお爺さんより続く、
伝統の灸治療が特徴です。
悩んでいたら、一度お話にいらっしゃいませんか。


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私の修行日記より
 
 予約・相談電話
  0985-39-5116

     


     
コンピューターに
まるいあんの仲間
              木の芽崩しの雨

2月の中場より、冷たい雨が降り神経に関する病気が悪化し、精神病や神経痛、関節炎そして血の道と言われる、更年期障害等でひどく苦しまれる人が多くなります。
 この雨が「
木の芽崩し」です。また3月の下旬頃に降る雨も、同じような、現象を起こします。この雨を「花芽崩しの雨」と呼んで、注意をいたします。

 なぜ、この時に、激しい痛みに襲われるのか、はっきりしませんが。木の芽を包む殻や花芽を包む殻を柔らかくする、植物ホルモンが原因している、又はこの頃の雨は、湿度が高くて冷たい雨なので、身体の表面の温度 が急激に下がる為に、
血行やリンパの流れが悪くなると言う説明があります。

 治療は保温を主に治療を行いますが
「お灸治療」が一番良く効く時期でもあります。治りにくかったら最後の手
「お灸です」

治療ベット
小児針の説明