講演会  宮崎県 延岡市 鍼灸院 
丸井太郎の
お話から
院内広報誌
東洋療法随想
東洋療法随想U
灸治療の歴史
お灸の科学
お灸のお話
古法灸療法
血管製造屋
お灸は天山を
越えた
針治療
リンパ誘導マッサージ
持ち帰り治療
修業日記より
生かされる縁
炎と痛
講演会
演題   絶望の向こうに  (やいとは血管を作る)

                               講師   有留 秀雄 アリドメ ヒデオ

○プロフィール〔H20年現在〕

 20才頃、南紀白浜のホテル3階より落ち、腰椎骨折した。骨折は治るも歩行国難になりました。4ヶ月間の入院治療の結果「歩行と坐骨神経痛は治らない」と医師達は最終判断をした。
 知人鍼灸師の真摯な治療結果完治しました。その後「人の為になる」と治して頂いた鍼灸師の思いを継いで鍼灸学を修めた。現在特に灸治療学に力を入れている。

 講演経歴、30年前より、宮崎県農協経済連農協婦人部会議等で「菜食の大切さを」県内各地区で講演しました。5年前よりリンパ循環の講演を福岡、佐賀、長崎、熊本から、東京、北海道等各地で講演、06年度は広島市鍼灸師会〔鍼灸師〕向け講演を行いました。現在は延岡市社会教育事業の出前講座に登録、市内を主に講演活動を続けております。

 日本灸学師会〔火の治療学会〕 会長
 社団法人宮崎県マッサージ師会会長
 延岡保険鍼灸マッサージ師会会長
 延岡市にて 施術処 まるいあん経営
 年齢58歳、出生地 鹿児島県種子島 

○著書
 東洋医学唯一の火の治療 「灸」 1999年
 気で癒し、火で癒し、心で癒す「癒し、癒されて」2002年
 灸師の想い 「ふしぎな火の治療」 2008年

講演内容一例

@心と身体の癒し
  −心と身体を一緒に治したい
 −
1 お灸は血管を作る・・・火傷と血管の関係
2 東洋医学とは・・・・陰陽五行や易学について
3 東洋医学の病気の原因と治療

A治療について
1 マッサージ、鍼、灸の効果の違い
2 なぜ治る、治らない
3 肩こりは万病の源。
4 腰痛の治療 暖めるか冷やすか。
5 新陳代謝をよくすれば、美しくなる。
6 心も身体も育てなければ為らない、

B自宅でできる手の治療
1 ツボの意味と取り方
2 ツボの方向
3 ツボと効果
4 鍼のツボ、灸のツボ、指圧のツボは違う
5 お灸は自宅でできる
講演希望者はメールにてお申し付け下さい
宮崎県内での丸井庵グループ講師

各地での講演を承ります日程時間等をお知らせ下さい
宮崎市北地区 講演担当      宮崎市南部地区担当
 鍼灸師末廣富男           鍼灸師 中武宣和
      
延岡小学校にて
有留秀雄氏


 なぜ治らない
と思う



切れる子供は
肩こりか多いよ



心と体は
一緒に治さないと



そう
運動も食べ物も
バランスが大切ネ