お灸治療と治療効果
    薬が効かない病気には灸がよく効き、薬がよく効く病気は灸は効かない    



 お灸、やいと、えつ、灸・
と色々と呼ばれる程に、この治療法は一般に広く行われていました。その事は「ツボ」と言う呼び名からも推測されます。はりのツボとか指圧のツボと言いますがツボを採る、
 
ツボどころを心得ていると言う
ツボはお灸の治療の事なのです。言い換えますと「お灸意外ではツボと言う呼び方はしない」と言っても過言では無いでしょう。

その証拠に針であれば深さや方向が明示されるすべきですが、ツボの表示は場所のみです。お灸は深さも方向も、火の伝導性が決める事なのです。

 お灸の効果を100%発揮できる方法がツボ治療なのです

ほんものの灸治療は良く治りますよ、痛み止めを治療したような効果です、

  
   お灸治療に伝わる不思議な言葉 焼き切りあと効き

 昔から、お灸治療師が使っていた言葉です。なぜこの様な言葉が今まで伝え残されたかと、疑問に感じ色々と調べてみました。
 
 お灸治療を受けたものは、病気の根を切ってしまうので、焼き切りと言ったのです。これは、お灸が新しく血管を作る事で、血行を回復させて治すからです。つまり新しく再生した血管は、中々悪くならないので、病気が切れてしまうのです。

 あと効きは、お灸治療を終了し、10程すると、治療直後より体調が良くなる反応です、今までのお灸治療は効き目があるのですが、お灸そのものも、ストレスになっていたのです。
ですから、終了後に再度効果がでる事が、解かっていたのです。

 でも、煩悩の数108日間、米の数88日間の治療した者のみ解かる効果です。
治療師の日記 術日記    灸師は【厚生大臣免許  


 免 許

東洋療法には、極めて高度な専門知識が必要です。はり・きゅう師は厚生省の定める専門の養成校を卒業し、
厚生大臣の行う資格試験に合格し、県知事より施術処の開設を認可された人です。

カイロプラクティク・整体は無免許

最近、指圧マッサージ等に似た名称を使用して無資格で治療を行っている人が多いので、
治療を受けられる場合
 保険所に資格の有無をお尋ねてから

種類

透熱灸〔一般的な灸〕  間接灸〔塩・ニンニク・味噌・韮・びわ等〕

用法

病気・症状により決められた、灸穴〔ツボ〕上にもぐさの火をもって
小火傷をおこし、小火傷毒〔ヒストトキシン〕及び熱刺激・経絡刺激
を使い、自律神経・内臓・血管・筋肉等に反射的生理作用を起こさせ
て、頑固な慢性諸症状を緩和し治療する方法です。
また間接灸は、皮膚ともぐさとの間に使用する物質を熱により溶解
解離させ皮膚浸透や柔らかい伝導熱により、治療効果をだすものです

生理的効能

  @対菌作用〔白血球・喰菌力・マーカー「オプソニン」等の増加〕により数倍の抗菌力になる。
扁桃腺炎、怪我・火傷・でき物・風邪・結核・下痢 等に対して〕

 A対精神ショック作用 刺激に対して感受性が薄れ自律神経の調整幅が大きくなる    
神経性胃潰瘍・心臓神経症・不安症・ノイロ ーゼ・疳の虫、自律神経失調に効果大

B抗アレルギー作用  喘息や皮膚炎等、 遅延性アレルギー の反応が鈍くなる    

 C血管拡張作用 ・ 赤血球増加作用 ・ 内分泌調整作用 ・ 対アジドージス作用    
 〔血液を常にアルカリ性に保つ作用〕 排毒作用等々

D
組織細胞の機能高進作用 E強心作用  F免疫作用 G止血作用 H抗酸血作用 

 I誘導作用  J鎮痛作用  K興奮作用  L消炎作用  I増血作用   J調整作用