半身浴   宮崎県 延岡市 鍼灸院 
丸井太郎
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 江戸中期の名医、後藤艮山先生の治療法は漢方治療でした。
先生はよく温泉治療とあん摩を勧められたと記述があります。
「一気留滞論」は、気・血・水の滞りを万病の主因にしております。
温泉やあん摩は気・血・水の循環を改善するからでしょう。

日々仕事日程に追いまわされている人は
温泉やあん摩治療をうける時間が無いのが実情。
半身浴を行って見ませんか、目的は達成できます。

方法は、お風呂に30cm程、少々熱めのお湯を入れます。
お湯が冷めないように少しずつ熱いお湯を足します。
使い方は、ただ入るだけですが、
上半身にウインドブレーカを着て入浴する方が効果的です。

半身浴の効果は、下半身のみの入浴で20分から40分間
入浴できる事です。のぼせない、血圧が上がらない。
下半身の熱が全身に伝わる、血行の回復、冷え性の改善。
特に足の神経痛や肩こり、不眠症に即効果があります。

特に立ち仕事や糖尿性の神経痛には著効があり、
老廃物や体毒の排毒が促進されます。
運動が苦手でも、血液、体腋〔リンパ〕の循環が促進されます。
カロリーも適度に消費され運動量もあります。
ゆっくりと長めに浸かって健康法にしてみまんか。

上の図は丸井庵治療の原則を図示したものです。
血液・神経・リンパの還流や循環そして伝達と
言う機能を高めて健康を維持する。

一つのもので総てを網羅するのでは無く
この三つの働きを調和する事により全身体の
代謝が生成維持できると考えたものです。

種子島

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